属性審査とは?


属性とはローン会社が申込者の利用可否及び借入限度額を判断するための材料で、通常は申込者の性別・年齢・家族構成・住居・勤務先などの特性の事を言います。

性別:あまり性別が審査に引っかかる事はないが、ショッピングクレジット利用等の場合、稀に商品と性別を照らし合わせる場合があります。

年齢:通常、消費者金融の申込みは20歳以上で上限は70歳前後となります。年齢が上がれば上がるほど審査は厳しくなります。理由としては、年齢とともに増えるはずの貯蓄がないということを問題視するため。

家族構成:審査に有利なのは、親と同居の独身・子供なしの既婚者・子供ありの既婚者・1人暮らしの独身の順となります。

住居:当然賃貸よりも持家が有利で、賃貸でも一般的に官舎や会社の社宅・1戸建て・マンション/アパート・公団・下宿の順に有利です。居住年数はやはり短い方が審査にはマイナスになります。(但し、会社の都合による転勤の場合は別)。在宅確認の際必要な固定電話がない場合も審査が厳しくなります。但し、固定電話があっても料金未払いで利用停止になっている場合は、融資却下の大きな原因になります。

勤務年数:6ヶ月未満だと借入は厳しい。

その他:無職・暴力団・住所不定・同業者の場合審査は通りません。職種に関しては収入よりも安定に重きを置くため、離職率の低い公務員や会社勤めのサラリーマンは有利とされます。保険に関しては、国民健康保険よりも社会保険の方が有利になります。意外と見落とされがちなのが、利用目的の欄の生活費を選択すると、生活に必要な最低限のお金さえないということは返済も怠るのではと判断される可能性があります。

因みにこんな人は審査に通りません。
当然、無職の人
申込で嘘の情報を書いた方
延滞している人
破産・特定調停申請中の方

消費者金融について